サルは理容室へ

理容師「お客さんどんなヘアースタイルに?」
サル「リーゼントにしてくださーい!」
理容師「あららここに十円ハゲが…」
オサル「適当に植毛してくださいね」
ニセ理容師「シャンプーしますか?」
オサル「ぬれるの嫌いだからやめときます」
という一人芝居をしながらのトリミング作業。
そして完成しました。



171016-01.gif

搬入設置が完了しました。
いよいよ明日から始まります。
お待ちしております。

Sense 
K-SUKE・UTTHI- Photography
×
Noriko Kitahara Works
Exhibition
写真家ケースケ・ウッティーさんと
北原のり子のコラボレーション作品展
「Sense(センス)」
2017年10月17日(火)〜22日(日)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリー×カフェ ジャローナ
〒107-0052 東京都港区赤坂2-6-22
デュオ・スカーラ赤坂Ⅱ B-102
TEL / FAX 03-3587-6810
http://www.jalona.jp
東京メトロ千代田線赤坂駅(2番出口)より徒歩2分
.16 2017
フェルト作品 comment(0) trackback(0)

カボチャの花

小鳥を羊毛で作っていて、出来上がりを紙箱に詰
め込んでいたら、次から次と飛び立って行ってし
まった。箱の中を覗くと飛ぶのが下手な小鳥が一
羽、底の方に残っていた。よく見るとまだ作りか
けで羽がほわほわだった。手のひらで温めたら飛
べるようになる気もしたが、全部飛ばれてしまっ
ては困るので、鳥かごへ入れようと思った。竹で
できた虫かごならあるのだけれど、鳥かごがない
なと探していたら夢から目が覚めた。大きさはち
ょうどカボチャの花くらいだった。考えてみると
あの鳥はキビタキのようだった。

171008-01.gif
.08 2017
植物 comment(0) trackback(0)

シカ

屋久島といえばやはりシカ。
ようやく完成しました。7月から作っていました。
コラボ展まであと二週間を切りましたどんどん完
成させねば。

ヤクシカはヤクシマザルと仲良しで、シカに乗っ
たサルの画像をYoutubeで見ました。サルは移動
のために鹿に乗り、サルは鹿に樹の葉を落として
やったりしているのです。共生関係にあるのかな?



Sense 

K-SUKE・UTTHI- Photography
×
Noriko Kitahara Works
Exhibition

写真家ケースケ・ウッティーと
造形作家北原のり子の
コラボレーション作品展「Sense(センス)」

2017年10月17日(火)〜22日(日)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリー×カフェ ジャローナ
〒107-0052 東京都港区赤坂2-6-22
デュオ・スカーラ赤坂Ⅱ B-102
TEL / FAX 03-3587-6810
http://www.jalona.jp
東京メトロ千代田線赤坂駅(2番出口)より徒歩2分

#Sense #コラボ展Sense #コラボ展 #ジャローナ
#鹿 #ヤクシカ #子鹿 #羊毛フェルト
.04 2017
フェルト作品 comment(0) trackback(0)

カルボナーラの失敗について

有名シェフのレシピ動画を見ていたらついつい食
べたくなったカルボナーラ。美味しいのは分かっ
ているけれど高カロリーなので、一年に一度くら
いしか食べない。

本場ではベーコンではなくてパンチェッタですが、
おいしいブロックのベーコンがあったのでザクザ
ク大きめにカットし使いました。本場イタリア風
に生クリームは使いません。パルミジャーノ、卵、
黒こしょう、スパゲッティーと塩。シンプルです
ね。シンプルなだけに手順と火加減などが問われ
る訳です。

けれどテキトーシュフの本領発揮となり、残念な
ことにちょっぴり失敗しちゃいました。問題点は
まず湯切り不足、そしてソースの加熱不足。ちょ
っと水っぽくなっちゃいました。

次回は必ず成功させると食いしん坊は誓ったので
した。

170927-03.gif

ちょっとそこのベーコンのところ一口くれないか
な?(くまた)
.28 2017
くまた comment(0) trackback(0)

アオサギ

夕暮れ時に散歩をしていましたら、浅い川の中で
魚を捕っている若いアオサギに遭遇しました。

細く華奢な首は優雅で美しく、様々なカーブを描
いて魚に狙いをすませています。さらに折れそう
な程細い脚は水しぶきを立てないように抜き足差
し足。

食事を済ますと、大きな翼でふわりと川下へと飛
び去って行きました。

ひとときの素敵なディナーショウでした。


.27 2017
いきもの comment(0) trackback(0)

猫の手も借りたい

展示までひと月を切りまして、猫の手も借りたい
ので借りてきました。

というのは冗談ですが、友人の子猫ちゃんをしば
らく預かりました。

我が家へ来た最初の数時間はビクビク、部屋の隅
に潜り込んで隠れていました。それではと、ネズ
ミのおもちゃを羊毛で作っておびき出し作戦。作
戦成功!夢中で遊び始め・・・・・・あっという
間に慣れて、頭突きして、羽交い締めにされ、甘
噛みされます。いたたた。子猫の歯は鋭い。

170926-01.gif

安心して過ごしてくれて良かった。
楽しい日々でした。


.27 2017
いきもの comment(0) trackback(0)

オウムガイ

生まれたてのオウムガイ
あかんぼうでゆりかこで
むずがってはゆらゆら揺れて
眠っては波に揺られて

10月のコラボ展のためにオウムガイを作りまし
た。実際のオウムガイは赤いのですが、森を泳
ぐ架空のオウムガイをイメージしました。霧煙る
森を漂います。カタツムリと親戚なのかもしれま
せん。



170926-03.gif

Sense 
K-SUKE・UTTHI- photography
×
Noriko Kitahara Works Exhibition

写真家ケースケ・ウッティーさんとのコラボレー
ション作品展「Sense(センス)」

2017年10月17日(火)〜22日(日)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリー×カフェ ジャローナ
〒107-0052 東京都港区赤坂2-6-22
デュオ・スカーラ赤坂Ⅱ B-102
TEL / FAX 03-3587-6810
http://www.jalona.jp
東京メトロ千代田線赤坂駅2番出口より徒歩2分
.26 2017
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Sence

10月に写真家ケースケ・ウッティーさんとのコラ
ボレーション展があります。

タイトルは「Sense(センス)」です。

お互いの作品から受けたインスピレーション、共
通のイメージ、作りだそうとする世界のキーワー
ドは「Sence=気配」という言葉でした。

170906-01.gif

ウッティーさんは、野生の生物たちの生活する場
で、その生態や環境を理解し、ありのままの姿を
とらえる写真家です。

生物を撮る時にはその環境も同時に写していまし
たが、今まで発表する機会がなかったそうです。
今回、その生き物たちの息づく気配を感じる風景
を中心とした作品を展示するそうです。
撮影の場所として選んだのは屋久島。何度も足を
運んで撮影をされました。

私はその神秘的な屋久島の獣たち、そして神秘の
島に棲むであろう物を想像して、ケモノを制作し
ています。

気配を追い求めて結界を越えていく写真家と、
気配を感じそこに息づく生き物を制作した作家の
コラボレーション展。

2017年10月17日(火)〜22日(日)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリー×カフェ ジャローナ
〒107-0052
東京都港区赤坂2-6-22
デュオ・スカーラ赤坂Ⅱ B-102
TEL / FAX 03-3587-6810
http://www.jalona.jp/
東京メトロ千代田線赤坂駅(2番出口)より徒歩2分
.06 2017
展示案内 comment(0) trackback(0)

サイ

来月のワークショップではサイを作りたいとの
リクエストをいただきました。

なかなか難しい。限られた時間で蹄が3つの奇蹄
目、ツノも2つのクロサイを作るのはなかなか難
しい。

資料を見たり、サンプルを作りながら感じたこと。

甲冑をつけたみたいなインドサイ、ジャワサイは
カッコいい。サイってほぼ恐竜、そしてカブトム
シにもちょっと似てる。



9月のワークショップのお知らせ
●サイ
日時:2017年9月11日(月)13:00~17:00
●ウクライナ民話「てぶくろ」のカエル
日時:2017年9月19日(火)13:00~17:00
※「てぶくろ」は複数回で出来上がる作品ですが、
カエルのみのご参加もどうぞ

両日ともに
定員:8名
参加費:3,000円(材料費込 お茶とお菓子付き)
場所:Oriental Heart オリエンタルハート
東京都練馬区石神井町3-16-17
石神井公園駅[南口]から徒歩約4分(木曜日定休日)
お申し込みはTEL03-3996-7419
またはoriental_heart@jcom.home.ne.jp
までお電話かメールにてご予約をお願いいたします。
.23 2017
ワークショップ comment(0) trackback(0)

滝の側で

随分とまだ肌寒い時期に無理矢理、足を浸したの
でした。見る見る指先が赤くなって、じんじんと
痺れてきたのです。

身体中に溜まったいらないものが体温と一緒に奪
われて、圧倒的な水量と透明度のある川に溶け出
るような感覚を覚えました。



キッ チ カカ
滝壺の水面に向かって何度も鳥が飛び込んでいく
小魚を咥えてまた岩の上に戻る。

それを飽きずに眺めたり。滝の爆音と細かい飛沫
の混じった空気に包まれて、アクアマリンのよう
な淡い水色の川底に吸い込まれそうになっていた
のでした。

またあの場所に行きたいと思う。


.19 2017
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Author:kemonoya
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