アカリス

ワークショップの時には仕上がったサンプルを用
意しています。パーツの見本を準備することもあ
ります。そして手元の作業や羊毛の量と仕上がり
のバランスをお見せしたりするために、参加者の
皆さんと同時進行で作ってもいきます。

その作業の手元をお見せするための作品は、その
ときには仕上がりません、そのまま作りかけのま
まになってしまうこともあります。ワークショッ
プの度に作りかけの物ができてしまうのです。

時間の余裕があれば、家でじっくり仕上げます。
でも最近そんな時間が無かったので、かわいそう
な仕上げを待っているコがたくさん増えてしまい
ました。

たまには仕上げてあげたくなります。



先日のワークショップのアカリスさん。
仕上がりました。
.14 2017
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葉生姜の甘酢漬け

新鮮な生姜がどーんと一箱送られてきました。
ご近所、親戚演者にお配りしてもまだまだ食べき
れないほど。

甘酢につけてみました。一晩置いたら生姜は美し
い桜色に色づきました。自然の色素が甘酢に染み
出て甘酢もうっすら桜色です。

このお酢も何かに使えるかしら?


.11 2017
保存食 comment(0) trackback(0)

バンビ

ワークショップのために、何年ぶりかに子鹿を作
りました。今がちょうど子鹿が生まれてくる季節
です。

バンビちゃん、奈良公園や動物園に行ったら会え
るかしら?



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特徴の細い脚、背中の斑点など作るの難しい点も
ありますが、出来上がったときの満足感はたっぷ
りだと思います。二回で一作品が出来上がる講座
です。

日時:2017年6月19日(月)13:00~17:00
定員:8名
参加費:3,000円(材料費込 お茶とお菓子付き)
場所:Oriental Heart オリエンタルハート
東京都練馬区石神井町3-16-17
石神井公園駅[南口]から徒歩約4分(木曜日定休日)
お申し込みはTEL03-3996-7419
またはoriental_heart@jcom.home.ne.jpまで
お電話かメールにてご予約をお願いいたします。
.11 2017
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6月のワークショップ

●リス
日時:2017年6月6日(火)13:00~17:00
●バンビ(二回で完成する講座です)
日時:2017年6月19日(月)13:00~17:00

定員:8名
参加費:3,000円(材料費込 お茶とお菓子付き)
場所:Oriental Heart オリエンタルハート
東京都練馬区石神井町3-16-17
石神井公園駅[南口]から徒歩約4分(木曜日定休日)

お申し込みはTEL03-3996-7419
またはoriental_heart@jcom.home.ne.jpまで
お電話かメールにてご予約をお願いいたします。

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なお準備の都合上、当日キャンセルの場合は料金
が発生いたしますので、ご了承ください。
.01 2017
ワークショップ comment(0) trackback(0)

カモミール少しだけ

いただいたカモミールの苗に花が咲きました。
青いりんごのような爽やかないい香り。

ちょっとずつ摘み取って乾燥させてお茶にします。
一昨日「だいどこ用品ツチキリ」で購入した、キ
ッチンリネンと緑がかった黄色がいい相性。

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.28 2017
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だいどこ道具ツチキリ

友人が本日、店をオープンしました。
『だいどこ道具 ツチキリ』といいます。

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店主は様々なデザインに携わってきました。
「料理をおいしくしてくれて、台所仕事が楽しく
なる、使いやすく美しい道具」そんなコンセプト
の品々が集められています。

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昨日はプレオープンのパーティに伺いました。
パーティではお店の商品と同じ道具を使って、
その場でお料理を作って振舞ってくれました。

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お値段もリーズナブルなものが多く、自然体です
てきなお店です。知らない同士でも台所道具を通
じて会話が弾みました。

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だいどこ道具 ツチキリ
2017.5/28sun OPEN

〒181-0001
東京都三鷹市井の頭5−2−28
Tel 0422-46-8759
OPEN AM11:00~PM6:00
火・水 お休み

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.28 2017
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GINZA

近ごろは銀座と書くよりGINZAと書いた方が似
合いそう。GINZA SIXの前の交差点ではこんな
場面に出会った。

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草間弥生ブームの中、ここも草間弥生の水玉が増
殖。いつからこんなに人気のある作家になったの
だろう?

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本日の目的は銀座蔦屋で開催中の山本昌男写真展
美しいゼラチンシルバープリントプリントの作品
まるで日本画のような画面構成です。
山本さんには学生の頃お世話になりましたが、随
分久しぶりにお会いしました。

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日の暮れた銀座
見上げればタマラ・ド・レンピッカの絵のような
ビルの姿だった。

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整っていて美しいのだけれど、私には銀座は一年
に一度でいいなと思うのです。
.23 2017
展示案内 comment(0) trackback(0)

どすこい!

先週、ラッキーなことに、友人が枡席のチケット
を譲ってくれましたので、大相撲5月場所を観戦
に両国国技館へ行きました。

まずは相撲博物館へと向い、お相撲の勉強。
まったく期待していなかったのですが、これが思
いのほか面白かったのでした。

相撲の歴史についての資料、浮世絵、歴代横綱の
写真や姿絵、横綱の綱や化粧回しの展示がありま
した。

綱には、輪をがひとつの「雲竜型」と、輪がふた
つの「不知火型」の二種類があって、土俵入りの
四股の型もそれぞれ違いますね。

ところで、不知火って何?

検索してみましたら「陽炎」のことでした。
農業や漁業と関係が深い相撲。
やはり気象と関係がある言葉だったのでした。

素材は思った通り(麻)ヘンプのよう。
型を作るために、銅線が中に仕込んであるそうで
す。

前に垂らす御幣の素材もとても気になりました。
麻の繊維が漉き込んである厚手の和紙。シボが
あって3ミリほどもありそうです。様々な天然
素材の組み合わせ、なんとも興味深い。

こういったところに伝統と技術が残っていること
を再確認したのでした。

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席に着く前に、国技館の地下一階の食堂で「ちゃ
んこ」を食べました。

なんと300円!

鶏肉がホロホロになるまで火が通っていて、素材
の旨味が引き出され、美味でした。これが毎日食
べられるなら、お相撲さんになるのもいいかも〜
と一瞬思いました。

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公式グッズもなかなかかわいいデザインのものも
あり、思わず購入。どんな人がデザインしている
んでしょうね?おへそがかわいい。

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滅多にできない体験の充実の一日でした。

.23 2017
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楽しい撮影会

meadow flowers プリントの服を、Garden三人
組で野原に連れ出して撮影しました。カメラマン
さんが選んでくれたのは森の中のキンポウゲが咲
く野原です。

モデルはデザイナーとテキスタイルデザイナー自
らが務めます。そして、かわりばんこに撮影アシ
スタント。

服のプリントの中の世界と現実が解け合って、ま
るで夢の中で撮影が始まりました。

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野原に座るキンポウゲの妖精?

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野原に似合う靴が思い浮かびません。



サモトラケのニケが降り立ったよう。

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お弁当の時間ですよ〜♪
ここでこの日一番の笑顔がでました。

お洋服のアップ写真と詳細は、クードルクードル
さんのブログかFacebookページで覧いただけます。

http://blog.coudre-coudre.com
https://www.facebook.com/coudrecoudre/?fref=ts

写真撮影は蜂須賀公之さん。
昨年「ハチスカ野生食材料理店」を上梓されました。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09366549

.16 2017
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キンポウゲの谷

「春に作品を発表するには何がテーマがよいで
しょうね?"Garden"庭にしましょうか」

始めはごく単純な思いつきでした。

一年半じっくり温め育てる中で、あれもこれもと
欲張ってみたり、深みにはまり身動きが取れなく
なったこともありました。

そんなとき辿ったのは幼い頃の記憶の中に戻って
いくことでした。

野の花を摘み、花冠を編んだ記憶。
空をどこまでも登っていくヒバリのさえずり、
耳元でささやくミツバチのハミング、
花粉の香り、
指先をくすぐる蝶の口。

引き出しの奥の遠い春の記憶が大切なものを教え
てくれました。

国立のroom103、鎌倉のパトローネさんで開催し
ていました"Garden"が終了いたしました。今は長
い旅から戻ってきたような心地です。
長い間、私たちの庭にお付き合いくださいまして
どうもありがとうございました。



展示が終わって、先日はメドウフラワーズのプリ
ントの洋服の撮影でした。

そのテキスタイルプリントのような風景に包まれ
ての撮影は、まるでデジャヴュのようでした。
.09 2017
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プロフィール

kemonoya

Author:kemonoya
kemonoyaのケモノたちは
世界にたったひとつ1分の1
心を込め、時間をかけて
手作りしています

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