石巻ワークショップのランチ

今回の石巻訪問のもうひとつの目的は「モーツア
ルトとブラームスのためのキッシュとタルト」の
本の売り上げをやっぺすさん(石巻復興支援ネッ
トワーク)へお届けすることでした。

この本のレシピはカフェバタフライの人気メニュ
ーとなって、地元の方々に楽しんでいただいてい
るようです。手に入りにくい材料もあるのでアレ
ンジされ、ますますとけ込み馴染んでいるように
感じました。アンネ・フランソワーズ・ローレン
ツさんの思いはしっかりと届いていることを確信
しました。



ワークショップのランチにお願いしてタルトとキ
ッシュを作っていただきました。

この日のメニューは
・キッシュロレーヌ
・チョコレートプラムとクルミのタルト
 (勝手にプルーン入り!)

150924-02.gif

手に入りにくいルバーブをカフェのお客さまが届
けてくださったそうです。カフェもお料理も地元
の方に愛されていますね。とても感動しました。

本は完売しましたので活動はここで一区切りです
が、次なるプロジェクトがオーストリアの地で密
かに始まっているようです。ご購入いただいた皆
さま、販売にご協力いただいた皆さま、お気にか
けていただいた皆さま、どうもありがとうござい
ました。

やっぺすさんのwebサイト
http://yappesu.jp/
.24 2015
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掲載されました

「手藝部 Vies, Choux gais, Vues」という作家
集団に所属しております。もともとは美大の同窓
生と「手芸カフェをしようね」と始めた気軽なサ
ークル活動だったのですが、物作りのプロが集ま
ると何時の間にやらイベントの企画や参加依頼が
相次ぎあっという間にこんなことになってしまい
ました。

現在発売中の「デザインノート60号(誠文堂新光
社)」に手藝部のグラフィックと手藝部メンバー
の作品が掲載されています。

どうぞ本屋さんでお手に取ってみてくださいね。



150330-01.gif

150330-02.gif

.30 2015
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一昨年と昨年の収穫

今週末から古本まつりが始まります。

荷物が重くなるから今日は一冊だけにしようと思
うのですが、もう出会えないかもしれないと思う
とついつい買ってしまい帰りの荷物が重くなって
困ります。それを毎年懲りずに繰り返しています。

そうそう、宅配受付が特設されていますね。

book-02

大型の写真集や美術展のカタログ、重いっ!
でも安いから買ってしまう。

books-01.gif

お料理本もついつい買ってしまう。

book-03

ベルギー王室展のカタログ。この三足水注のけっ
たいさに負けてわざわざ戻って買ってしまいまし
た。何度観ても笑えるんです。
クリスティーズのカタログは特殊インクやエンボ
ス加工など印刷も凝っていてすごく奇麗です。や
はり買ってしまう…100円だったし。

book-04

やっぱりこれも、買ってしまった!!だってケモ
ノヤですから…

ああ、今年も誘惑に負けるのだろうなぁ〜

.25 2012
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小さなハチかい

そういえば、5年前に水彩画と陶の個展を開いた
ときもミツバチの作品があったなとふと思い出し
ました。

ミツバチが好きになったのはもっとずっと前のこ
と、小学生の頃です。「小さなハチかい」岩崎京子
(作)荻太郎(画)1971年 福音館 を読んでか
ら、花を追いかけて旅をする養蜂家に憧れました。
もちろん大人になった今はそれがどれだけ大変こ
とか理解しましたが、変わらず憧れています。

「巣ばこをのぞく時というもんは、いつも買いた
ての本をひらくような気がする」この印象的な言
葉と共に心に残る本です。

chisanahachikai

本を開いてみたら見返しにサインが!
お目にかかった記憶がよみがえってきました。

iwasaki-kyoko


『LITTLE EXPO 2012』
マップ http://www.cafe-flug.jp/event/littleexpo_map2012.pdf
スケジュール http://www.cafe-flug.jp/event/littleexpo_schedule2012.pdf

kemonoyaの羊毛教室、詳しくはリトルエキスポ
をご覧ください。15日の回お席がございます。
16日のお席に関しましてはお問い合わせくださ
い。
.11 2012
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ちいさいおうち The Little House

 

デイジーのブローチを作りましたが、デイジー
で必ず思い出すのが絵本「ちいさいおうち」で
す。この絵本ではデイジーが印象的に散りばめ
られています。作者のバージニア・リー・バー
トンは画家、デザイナーとしても作品を発表し
ていて、デイジーをテキスタイルデザインの中
に何度も登場させています。きっとこの花がよ
ほど好きなのですね。

「ちいさいおうち」は本当に何度も読みました。
そして都市化されていく様子が、私の周りの環
境ととてもよく似ていました。私が遊んでいた
野原は、運良く公園になって今も残っています。
今年ももうすぐスミレが咲くことでしょう。

Virginia Lee Burton was an American illustrator
and children's book author. She draw many
daisies in her works. Maybe she loved daisies,
I think so.
.09 2012
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絵本「てぶくろ」のこと

 


子どもの頃から絵本「てぶくろ」が大好きで
した。「てぶくろ」の羊毛作品も動物を作ろう
としたときにごく自然に思い浮かべたのです。

先日、ウェブ報道のある記事に目が止まりま
した。昨年4月に「てぶくろ」の絵本の画家E・
M・ラチョフさんの遺族が、東日本大震災の
被災者のために、福音館書店から出ている邦
訳の印税を今後一年間分の印税を寄付すると
申し出たのだそうです。

kemonoyaますます「てぶくろ」が大好きにな
ってしまった!期間はあとひと月と少しです
が、もし絵本「てぶくろ」に興味を持たれまし
たら、この機会にぜひご購入を。私はすでに
持っているのにまた買ってしまいます!
.18 2012
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わたしのろばベンジャミン



「わたしのろばベンジャミン」はハンス・リマー
文、レナード・オスペック写真、の1968年に
スイスで出版された絵本です。奥付を確認しま
たしたら日本語版の初版は1994年となってい
ました。松岡享子さんの訳です。
ギリシャロードス島の美しい風景の中での可愛
い子ろばのベンジャミンとぷくぷくの女の子ス
ージーの話です。白黒写真にスージーがおはな
しをしているような文章が添えられています。

この絵本を読むと幼い頃動物と心が通じあった
楽しい時間を思い出し、幸せな気分になります。

.06 2012
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Author:kemonoya
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世界にたったひとつ1分の1
心を込め、時間をかけて
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