Fruitless Fall

2009年に出版されたローワン・ジェイコブセン
著、中里京子訳の“Fruitless Fall"『蜂はなぜ大量
死したのか』はジャンルでいうと科学ノンフィク
ションに分類されるのでしょうが、まるで推理小
説を読んでいるようです。蜂の奇病についての話
から人類が自然をコントロールしすぎることへの
警告へと導かれていくサスペンスのように感じま
した。最後に希望の光がほんの少し見えるのです
が、ネタバレしないようにこのへんで・・・

bee-01

蜂蜜と果物が大好きな私は蜂に感謝しなければな
りません。蜂に敬意を込めて。
マルハナバチのブローチ

bee-02

.28 2012
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